ポケットモンスター”黒”
やぁみんな!ヨメに戦闘能力で劣る男、オヒゲだよぅ!
後日ヨメに
「ヘッドロックしたときは、50%の力でやった。本気でやると大変だから」
と言われました。
やろう、まだ本気じゃなかったか。
つうか、「50%の力」って、
戸愚呂弟か貴様は!!
B級妖怪め!
(あ、幽々白書懐かしいなぁ…)
ちょいとアニメのお話。
”ポキモン、ゲットだぜぇ!”
みんな大好きポケッツモンステー。
海外でも大人気!いまだに続いてる長寿なコンテンツ。
でもでも、「ポケットモンスター」というタイトルだと、
スラングでポコチンの意味になってしまうから
「ポキモン!」という名前で展開されたのは、
あたいの記憶にもまだまだ鮮明な印象を残しているのです。
ポケットの中のモンスター。
なるほどぉ。よくわかる。
そんなわけで今日は、
パンツの中に潜むモンスターの話だぜ、ピカ中!
(ピィカァ、ピカピィッ!!)
おひげさんのパンツの中の、それはそれは獰猛なモンスター!
大暴れの巻き!
…えっとですね。先週金曜日深夜のこと。
翌日の土曜日は、我らがアカペラバンドのステージ本番!
こりゃ風邪をひかないように早く寝ないといけません。
お風呂にゆっくり入って、ベランダから取り込んでおいた
洗い立てのパンツをパイルダーオン。
「よし!寝よう!」
と、一歩歩き出したとたん、
これまで経験したことのない激痛が股間にラン!
「いて。!?…いててててててて!!!!!」
なんか、ぶっとい針でぐりぐり刺されているような痛み!
「なに?マチ針混入!?主婦のゆがんだストレス発散!?」
驚いてパンツの中を覗き込むと、マチ針のオシリについているような
白黒のシマシマの派手な模様がチラリと見えるではないですか!
「くそう!ヨメの仕業か?なぜ針がパンツに!」
激痛にわなわなしながら、マチ針と信じていたものをつまむオヒゲ。
…マチ針にしては、デカイ。
マチ針にしては、死を感じさせるフォルムをしてらっしゃる。
マチ針にしては
スズメ蜂にそっくりって、スズメ蜂!!!
ギィィィヤァアァァアアアアーー!!
ヤツを床に投げつけるオヒゲ。
本当なら逃亡したいものの、
「殺らなきゃ、殺やられる!」という生存本能が、
アタイをつき動かしました。
ティッシュの箱で、セイヤー。
…カシャッ
そんな音をたてて、ヤツは動かなくなりました。
さぁ!問題はあたいの股間!
見ると、注射の後のような赤いポッチが二つできてます!
思いっきり指でつまんで血をしぼりだしつつ、
「スズメ蜂 黒い 応急処置」で検索。
ボクを襲ったコイツの正体は、
おそらくクロスズメ蜂。
ほんと、なんなのこのフォルム。
どんだけ強そうなの、キミ。
で、「刺された時の対処」を発見。
・針で刺されたような激痛が、時間とともに増大します。
すぐに毒を搾りだし、(口で吸ってはいけません。口内の傷から入りこむと危険)
毒は水溶性なので、流水で流しましょう。
タンニンで不活性化できるようですが、
スズメ蜂の毒は、「毒のカクテル」と呼ばれるほど様々な種類の
危険な毒が混合されているので、応急処置の後、
ステロイド系の軟膏を塗り、症状がひどい(発熱痙攣嘔吐)などが
でそうなら、患部を冷やしながらすぐに医者にいきましょう。
…あぁ、おれ死ぬんだ。
つうか、今こんなに痛いのに、痛みは時間とともに増大なんだ。
へへへ…涙
とりあえず、刺された場所をつまみちぎるくらいのイキオイで毒をしぼりだし、
お水でがんがん流します。なんとも間抜けな姿!
ちょうどお茶を淹れたばかりだったので、お茶ッ葉をつまんで
患部に塗り塗り。
…しみるっ(>ε<;)
後は軟膏を塗って、冷やしながらしょんぼりしてました。
徐々に痛みは引いていったので、大事には至らなかったみたい。
でも、あたい、次ぎに刺されたら
アナフェラキーにYOUはショック!でアビバァ!!なのだろうか…。
はぁ。蜂こえぇ。
…最近ついてないのよね。
そういや先週の日曜、鹿○くんと2人、
広告賞に使うため、公園で無人の滑り台の写真をとっていたときのこと。
「いい色合いだね!」
とか、メタボボウズ頭が2人でニヤニヤしていると、
突然2人組みのポリスがやってきました。
誰か通報しやがったのな!
まぁ、正しい判断だよね、こんな怪しいのが2人いたらさ!(涙)
もう、ポリスってば「疑わしい人」を見る目じゃなくて、
完全に「犯人を見る目」なのね。
公園にいる変質者2人を確保!って、トランシーバー使う準備万端。
「俺の中じゃ、いつでも発砲許可はおりてるぜ。」そんな目ですわ。
で、ポリスA&B、手分けして僕らの荷物をガサゴソ調査ですわ。
ポリスAは鹿○くんのを。
ポリスBはおいらのを。
しかし残念ながら怪しいものは発見されずですわ。
ところが!
ポリスA「ちゃんと見たか?」とポリスBをちら見したあと、
アタイの荷物を再調査!
おのれぇ、ポリスA!
そんなにオレが怪しいのか!
ポリスA
「前につかまったことはありますか?」
…なんて失礼な!!
おひげ
「自転車にのっているとよく捕まります。
まぁ、見た目が怪しいですからねぇー、ははは!」
ポリスA
「ふーん…」
おい!”そんな怪しくないですよ”とか、否定してくれよ!
ポリスA
「他に、薬とか銃とか持ってないですか?」
…どんだけ危ないヤツに見えてるンだ、おれは…。
しかも鹿○くんのことはぜんぜん怪しまないのはなぜ?
くそう、
”たとえ持っていても、貴様にだけは言わん!”
とか、一瞬オトコマエな感じに言い放ちたくなったけど、
ボクはノミの心臓を搭載したチキンなのでやめときました。
おひげ
「毛糸ならもってますが。(←意味不明)」
さんざん僕らを(主にボクを)疑ったボリスたちは、
とうとうあきらめて去っていきました。
ちょっと切ない気持ちになっているぼくらにむかって、
「じゃ、がんばってくださいね」
と言いながら。
…がんばって生きてやる!!(涙)
はぁーあ…。
あ、今日インフルエンザの予防接種受けなくちゃ。
いつも以上に針がこわいなぁ…。
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