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2009年4月30日 (木)

ハチミツとアメーバー

どろどろですよ、つまりは。

今日はすごく厄介なプレゼンがあったのですが、
想像以上に厄介オブ厄介で、
「あぁ、絵に描いたような理不尽だなぁ」
ってな感じでハラワタがじっくりコトコト煮込まれた感じですわ!

キィー!!!

キィーッ!!

あぁ、不条理とか理不尽とかって、やーねー。
やだわぁ。

そんなボクのイライラにタイミングを合わせたかのように、
N先輩から大変おもしろいメールがきました。
サイアクな気分のときに、笑顔にしてもらえるのって、
すっごいグッとくるワァ。
抱かれてこなくちゃ!

さて。
ボクがいかにして笑顔になったかと申しますと、
N先輩が以前、「すごくおもしろいTV番組」について教えてくれて、
その詳細を今日メールで補足してくれたわけです。
これが大変おもしろい!

どんな番組かっつーと、
”サカイマサアキの西遊記”なわけだ!

西遊記ってば、何度もドラマ化されとりますよね。
ボクはみたことがないのですが、
このサカイマサアキ版が素晴らしいっつうことなのです。
N先輩おすすめのエピソードがこちら。

「猛吹雪!三蔵狂乱」

ややや。
タイトルだけでかなりワクワクしちゃいますね。

三蔵一行が旅の途中、猛吹雪に遭遇。
洞窟にて立ち往生してしまうところから始まる回らしいのですが、
空腹と寒さでみんながどんどん衰弱、

まず猪八戒のアタマがおかしくなるそうです。

ブルブル震える沙悟浄が鶏に見え始め、
ブタはカッパを食べようとします。

あわてて制止するサル。

そんな、皆が極限状態な様子を見てお師匠様は
「ワタクシを食べなさい」と提案するそうです。
3匹の妖怪と、一人の人間ですものね。
自己犠牲の精神、さすがはお師匠様です、人間ができてますね。

ブタはそのコトバに飛びつき、
「おっしょさん、いただきます!」とためらいなく言い放ちます。
さすがブタ野郎!
しかしカッパとサルが止めます。妖怪ができたお二方ですね。
お師匠様は、衰弱して眠りこんでしまいます。

このままでは全滅だ!
妖怪たちは議論します。自分達のだれかを食べようと。
「ブタが役立たずだし、おいしそう」というもっともな理由で、
ブタを食べることになります。笑

しかし、ここは公平にクジで決めようということに。
ここでサルがずるをして、ブタがハズレクジをひくように仕組みます。
すごい主人公ですよね!

ヤケになり、「殺せ!」とわめくブタさん。
しかしここで素晴らしいセリフがでます。

「バカヤロウ!仲間を殺せるか!

 自分で死んでくれ。」

がっくりするブタ。
痛いのはイヤなので、洞窟の外で凍死することを選びます。
そこでサルが、仲間に最後のコトバをかけます。

「念のため、逃げられないよう、縄だけ付けさせてもらうわ」

…全俺が泣きました、笑いすぎで。
ブタさんは腰にロープをまかれ、一人雪山に消えていきます。

が、ブタさんはうまいこと気づかれないように逃げてしまうそうです。
そうとは知らずにサルとカッパは外の様子を見に行くと、
そこには偶然、イノシシの死体が。
それをブタさんだと勘違いしたサルとカッパは
ありがたく料理してペロリといただきます。
起こされたお師匠様も、夢中で肉をほおばります。

エネルギーを補給して、少し落ち着いたお師匠さま。
ふと、ブタさんがいないことに気づき、
「アレ、ブタさんは?」とたずねます。
サルは答えます。

「お師匠さん、いま食ったじゃないですか♪」

(打っててボク爆笑です、ツボ!お腹いたい!)

そして、弟子を食べたと思い込んだお師匠様が狂っちゃうという、
もう、今のドラマじゃ到底お目にかかれない展開!

最終的には、無事街にたどり着いて、そこでブタさんとも再会できて
めでたしめでたしになるようなのですが、
いやぁ。すばらしい!

以上の話を、わが敬愛するN先輩が教えてくれたわけです。
たぶん遠まわしに、「おひげというブタちゃんを食べちゃうぞ☆」という
アピールかと思われますね。

如意棒だけにねっ!!(?)

(すみません。イキオイです。)

あぁ、思い出して書いてたらいい気分になりました。

でもあと5分もすれば、また今日のプレを思い出して
プリプリしてると思うけどねっ!!

キィー!!!

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2009年4月29日 (水)

ラァブレター、フロォム、スパァルタァッ!

こんばんは。
おひげでございます。
昨日書きましたように、気になっていた映画
「PSアイラブユ一」を見ました!
感想更新だ!

まず一言思ったのは、

期待を裏切られたっ!

いい意味でっ!

しょーじき、
「ヨメヨメな展開でも、とにかく泣かせにかかってくれりゃOK!」
思って見始めたのです。

なんだろ、ちょっと前にたくさん流行ってた
ハンリュー映画みたいなノリかなって。
ベタな感じのを、素直に楽しむぞぉっ!って気分だったわけですわ。
そゆのはそゆので、わかりやすくてキライじゃないんです。

が!

そゆんじゃなかった!
泣かせにかかるようなシーンは、基本的にはなかったと思う。
勝手にぐっときて涙でたシーンはあったけど、
「日本版予告編」から想像させられた
「さぁ、泣きなはれ!」っていう映画よりも、
ボクはすごく好きです。

というわけで、なんだろな。
「頭の中の消しゴム」とか「今あいにいきます」とかを期待してる人には
全然おすすめできなくて、

うーんと、「ラブアクチュアリー」が好きな人は、たぶん好きだと思う。
いや、あくまでぼくのスンゴイ個人的な感覚ですが。

まぁとにかく、好きな映画がひとつ増えました。

で!

「期待ハズレ」ではあったので予告どおりあらすじを書きます。
脅威のネタバレです。

もうね、これさえよめば「PSアイラブユ一博士」として、
職場や学校で「ウルフボーイ」の称号はあなたのもの!
もしも読者の方の中にピノキオさんがいたら、
鼻高々の意気揚々ですわよっ!

はい、というわけでここからストーリーを完全に書きます!
読む人は自己責任ですよ!
期待して読んでつまんなくても自己責任ですから!

おひげ解説「PS愛羅武勇」日本語版タイトルでした)

これは、ホリィという名の奥さんが、
死んでしまった夫、ジョジョ(空条貞夫)から
手紙を受け取るという衝撃的なストーリーでした。

夫の死に絶望し、スタンド能力を発動してしまうホリィ。
全身からイバラのツタをニョキニョキだしながら
「ホーリーシット!」と叫ぶシーンで、
ぼくの涙腺は決壊しました。
冒頭からこんなにも泣かせるシーン。
あの有名な”トキがなぜかシェルターに入らずに真っ白に”と双璧をなす、
映画史上に残る名シーンといえるでしょう。

そんなホリィ(ご存知スージーQとジョセフの娘ね。ジョセフは今回出てきません)
の元に、突如やってくる謎の手紙。
「ゴゴゴゴゴ…」
差出人は、

死んだはずの夫!!

はい、ここで音楽スタート!

♪~来ーる、きっと来るぅ、地デジでも来るぅ?

まさかの、ラブストーリーからホラーへの転換!
手紙をあけると、中には不気味な人形と音声レコーダーが。
再生すると、夫がわざとだしているしゃがれた声が流れてきます。

「ゲームをしよう。これから手紙の指示に必ず従うんだ!」

SAW!(あ、打ち間違えた♪)
そう!
ゲームが始まるのです。
なんかすごいポーズで汗だらだら流すホリィ。
「このゲームはヤバイ。
 おれは、”このゲームがヤバイということ”を知っている!」


するとすかさず矢文で二通目が!
あぶないっ!
イナバウアーのようなポーズで手をバタバタさせて矢を避けるホリィ。
ここはスーパースロー、CGが使われ、空気をきりさいてすすむ矢の
ビジュアルが印象的でありまとりっくす。あります。

手紙をあけると、そこにはS○NYのゲーム機が。
ふふふ、ここで勘のいい僕は気づいちゃいました。
「PS」ってこれのことかってね!
キャーネタバレ!

PSを起動すると、そこには夫の姿が。
レオニダス王のコスチュームで、ボタンを押すたびに
「スパァルタァッ!」と叫ぶ音ゲーのようです。
たぶん18禁です。なんとなく。

手紙には指示が書いてあります。
”こちらギリギリテレフォン!
 5秒以内にスコア300点を取らないと、
 地球に隕石が落ちるぞ!ギリギリだぞぉ!”


デジタル数字のカウントダウンが画面いっぱいに表示されます。
おひげが一番ドキドキしたシーンです。
あせるホリィは叫びます。
「時間が無いっ、大統領ぅっ!伏せるんだぁっ!」

SE:ドカーン…

画面は真っ白になります。こんなに画面がまっしろになるシーンは、
映画史上でもあの”トキがなぜかシェルターに入らずに真っ白に”以外には
ないでしょう。真っ白シーンに新たな金字塔ねコレ。

そして、うっすらと白がおさまってくると、
場所はどうやら列車の中。
そこで主演のマイク水野がこうつぶやきます。

「なんだ、夢だったのか。」

そしてエンディングテーマとして使用された、
風の谷のNOW鹿の
「ラン、ランララ、ランランラン」が流れながら、
ホ°リゴン(バーチャルポケモソじゃ!)が
ひたすらビカビカッ!
と、光続ける感動のエンディングです。

こんなにも光のあふれるシーンは、数ある映画の中でも
”トキがなぜかシェルターに入らずに真っ白に”のシーン以来でしょう。

いやぁ、映画って、ほんとにいいですね。
あとイキオイで、シベリア超特急のマジネタバレをしました。スミマセン。

PS:
今調べたら、知らない間に
ホ°リゴンZっていうポケモソがいてびっくりしました。
まさにホ°リゴンショック!

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2009年4月28日 (火)

PSアイ・ラブ・ユー

今日は仕事休んだのですよ。
けけけ。
ひたすら寝むりまくって、夕方からプールにいき、
ヨメさんが飲み会に行っているので
夕飯はレトルトのカレーをチンして終了。


なんて生産性のない一日だったんだ!

バンザーイ!

いやぁ、まったく何もしない日ってのも、
いいですな。
「おれ、今日なにもしなかった!なにも考えなかった!」
気持ちいい。

で。
明日も休みで、とても夜は眠れそうにないので、
飲み会から帰ってくるヨメさんと待ち合わせして、
DVDを借りました。
「PSアイ・ラブ・ユー」です。

ある夫婦の話。旦那さんが死んじゃって、絶望する奥さん。
するとそこに、死んだ旦那さんから手紙が…

ホラー!!

…じゃなくて、まだみてないのでよくわかりませんが、
生前に手紙が届くように手配していた話のようです。
なんか、号泣できそう。
ぼくは単純なので、「泣かせてやる!」っていう映画で
ばっちり号泣。
最近涙を出していないから、今夜はこれで涙腺を爆破します!
もし全然泣けなかったり、いまいちな映画だったら、
ウソのストーリーをでっちあげて、うそ感想でも更新しよっと。

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2009年4月27日 (月)

龍の巣だぁぁっー…

アタシの弟がですね、かっちょいいカンフー映像のアドレスを
送ってくれて、あたしってば興奮だったのです。

(コレ。http://www.youtube.com/watch?v=sQRiwzoONFw

こりゃ格闘技好きのヨメさんも盛り上がるに違いないと思い、
声をかけてみたよね。

ヒゲ「キミがすっごい好きそうな映像があるけど見る?」

ヨメ「おデブが出てくるの!?」


……おそるべきデブ専。

その後、テレビ番組で「異性のドキッとする仕草」というテーマで
トークしていたので、

ヒゲ「キミは?なんかあるの?」

ヨメ「う~ん。つまめる背肉?」

……おそるべきデブ専。

ますますダイエットをがんばろうと思うオヒゲなのでした。

と、いいつつ。

昨日は天気もよかったし、どこかにお昼を食べに行こうということで
ウロウロ。

とにかくウロウロ。

最終的に阿佐ヶ谷駅の裏をウロウロ。

すると…。

Dscf3734 ややっ!
なにやら不思議な建物が。
これは…

ゴゴゴゴ

Dscf3733 ラ、
ラピュタ!
(←laputaって書いてあるんです。)

そう。
ここはラピュタ阿佐ヶ谷!
映画館と、劇場と、レストランが入っているステキスポット。
今度、夫婦共通の友達がこっちに遊びにきたときに、
一緒にココでゴハンを食べようと思っていたので、
下見にきたわけです。

Dscf3732 この中に「山猫軒」という
レストランが入ってます。

廃材を利用してつくったという、緑に覆われた
外階段を上っていきます。
建物全体が、
なんかちょっといい雰囲気。

Dscf3731 とてもよく晴れていたので
緑がキラキラして
とてもキレイ。
もう、お腹はペコペコです。
「節子ぉー!!」
そんぐらい空腹。
(火垂るの墓より)

んで!
おまかせのランチコースをいただきました。
まずは前菜!

Dscf3724 ホタテと果物のサラダ、

カジキの乗ったラタトゥイユ

生ハムメロン

あぁ、歳とってくると、
こういう「ちょこっとだけど色々ある感じ」
すんげーグッときます。おいすぃ。

Dscf3725 そしてお魚料理。
揚げたサクラエビがまぶされた、
バター風味のソースが激ウマッ!
おかわり自由のパンを大量消費!
野菜も甘くて、オヒゲさんうっとり。

ほいで、お肉登場!

Dscf3726 赤ワインで煮込んだ牛肉です。
いやぁ、煮込みっておいしいよぅ
あ、圧力鍋を買おうと思ってすっかり忘れていた!
今後うちでも赤ワイン煮込みを作らねばだ!

最後はデザートでござんすよ。
Dscf3728 バナナのクレームブリュレ。
あたい、プリンとかババロアとかゴマ豆腐とか、
あーゆー食感のものがすんごい好きなんス。
クレームブリュレってば、
さらに表面パリパリ大作戦でしょ?
もう反則よね、好きにならずにはいれらないわ!

でもバナナ味のものはあんま好きじゃないんです。
バナナは好きだし、バナナで作るバナナジュースも
好きなんだけど、バナナ風味のものはあんま。
なんつーか、バナナ風味のものってさ、
ほぼバナナじゃないですか。
それって「じゃ、バナナでいいじゃん」って思うのね。
バナナ安いし。食べ応えあるしね。

…とまぁ、普段、職場でのお昼は
持参のおにぎりで済ましているので、
日曜はちょいと豪華に食べてしまったわけですわ!
山猫軒は、内装も落ち着いていていい感じだし、
潜水艦みたいな丸窓から入ってくる外の光もいい感じなので、
おすすめ場所でございます!
でも担当してくれた女性の店員さんが、いっさい笑顔を見せなかったのは
僕がキモイせいだったからかな。涙

あぁ、いっぱい食べちゃったから今日はちゃんとプールに行かなきゃ。
まだ筋肉痛がおさまっていないので、
きっと

①がんばって泳ぐ
②足がつる
③ライフセーバーのおねーさんが助けてくれる
④「無理しちゃダメですよ♪」って優しく諭される
鼻血!

というゴールデンな展開があるに決まっていることにします!

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2009年4月26日 (日)

対決!すっぱだ仮面VSヒゲマスク!

避けては通れない戦いの刻が訪れたのだっ!

Mvsh01髭「勝負だ!すっぱだ仮面!変身しろっ!」
裸「貴様相手にわざわざ、
    裸・変態(ラ・チェンジ)するまでもない!」
髭「ならばアタシも、このまま闘らせてもらおうっ!」

FIGHT!!

Mvsh02 髭「くらえ、バーニングヒゲキック!」
裸「ほほう、ありあまる体脂肪を瞬時に燃焼させ、
   灼熱の蹴りを成す奥義…見事。
   だがっ…遅いっ!」
髭「…なにっ!」

シュンッ!

Mvsh03 裸「トォウッ!」
髭「ひでぶっ!…さすがは電光のすっぱだ仮面!
   速いっ!」
裸「まだまだっ!」

ピカッ!

Mvsh04 裸「すっぱだキック!」
髭「なんのっ!ヒゲ・バリアァー!」
裸「ほほう。どこまでもつかな?」
髭「ヒゲ・バリアはヒキコモリオーラを具現化したもの!
  何人にも破壊は不可能だぁっ!」

裸「貴様だけがオーラの使い手だと思ったか!!」

Mvsh05 裸「オンリー・ロンリーキィック!!」
髭「ぐばぁっ!これは、あらゆる女子を寄せ付けない、
  黄金に輝くモテナオーラ!バ、バリアーがぁっ!!」
裸「愚か者め。結婚したおまえのヒキコモリオーラなど、
  オブラート並みにたやすく破壊できるわっ!」

バキンッ!

Mvsh06髭「おのれぇぇ、すっぱだ仮面!」
裸「貴様の脳に直接オーラをながしこんでくれるっ!
  モテない王の惨憺たる幻覚を見るがよいっ!
  …自称ゲイ発言を後悔するんだなっ!」
髭「や、やめろぉぉぉ!!」


裸「ホーモー幻魔拳!!」

Mvsh07 髭「ゲボォォォオオオオッ!!
     お尻が、無数の男どものお尻がぁぁああ!!
  ギィィィヤヤアァァアアアアアアア!!!!」
裸「おれに女子を紹介できなかった、己の無能さを悔いるがいい。」


ドカーーーン!

Mvsh08 裸「さらば。…おまえもまさしく強敵(とも)だった…」
髭「貴様は、モ、モテなすぎる…なんという悲しみの力…(ガクッ)」

裸「望んでモテないわけじゃない。(キラッ:光る一筋の涙)」

K.O!!


……えっとですね。
久しぶりにすっぱだ仮面氏の拳法の練習につきあったのですよ。
そしたらもう、全身筋肉痛で悶絶なのね。
ふだんジムとかプールとかでがんばってんのに、
格闘技とかって、ほんと全身にくるんだなぁって実感。
そして、アタイのようにデブじゃなくて、いやむしろすっごいいい体してるのに、
信じられないくらいモテないすっぱだ仮面氏の業の深さというか、
運の悪さに悲しみとロマンチックが止まらず、
彼の許可なくかってに画像とストーリー捏造。
(型の参考用に動画をとったものから使っちゃった!てへっ☆)

あまりに体がピキピキするので、今日はプールさぼっちゃいましたとさ。

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2009年4月25日 (土)

男の片チチと、尻やら尻やら。

みてきたましたわ、毛皮のマリ一!
これまで呼んでもらった芝居と全然雰囲気が違うのネ。
なんだろ、片鱗だけ紹介しますと、

あのお方は、ずっと片チチ出しっぱなし。

そして、いい体したおにいさんたち20人くらいが、
Tバック姿でおどりくるっていました。

しかめっつらするオバサンとかもいる中、

あたくしは大盛り上がり!

なんかすげーおもろい!笑

完全に男しか出てこない、かなり下品な表現を含む内容なのだけど、
いやぁ、なんかおもしろかったなぁ。

終わって、楽屋に挨拶しにいって、
初めて、あのお方が腕を骨折されていることを知りました。
報道されてたんですね。

僕「すっごい面白かったです!…って、腕どうされたんですか!?」

美「複雑骨折なのよ

僕「まったく気がつかなかった!」

美「気づかれてなるものかと思ってるからね。プロですから

僕「うひょうっ!」

…とまぁ、あとはもう、あたりさわりない会話でした。
ノドの秘孔もついてもらえないし、
今回はチューもしてもらえませんでした。
残念。
ヨメの生霊でも見えているのだろうか。笑

いやぁしかし、
たっぷり「ドキッ、男だらけのTバック祭り」を楽しむことができたぞい。
ぼくの中のゲイスピリットが燃え立ったね。

…と思ったら、帰りの電車で目の前にすんごいミニスカートの
お姉さんが二人立っていて、
「あぁ、やっぱりあのお方に会うといいことあるなぁ」とか
幸せな気分で一日を終えました。

やっぱオネーサンがスキです。

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2009年4月24日 (金)

もしもぉ、願いがぁ、叶うなぁらぁ~♪

なにかひとつ、すごく優れた能力が手に入るのならば、

歌がうまくなりたいっ!

明日は、アカペラの練習日です。
いやぁ、元からメンバー1ヘタクソなアタクシですが、
ここのところ、ますますその差が顕著に!
いかんです。

先日久々に、ヨメさんとカラオケなるものにもいったのですが、
まぁ、声はでないしキーはとれないし、

どんどん下手になってる気がするわっ!
ひぃっ!
どうやら、うまく歌わないと!と意識しすぎて、
もう目も当てられない状態になってるんでしょうな。
あーぁ、オンチ、デブ、ボウズって、ジャイアンロード一直線だがや…。

さて。
歌の話をしたのはですね、今夜はお歌のお上手な人に会いに行くから。
といっても、今日はコンサートではなく、お芝居ですけど。

Mari そう、
あのお方!
今夜は”毛皮のマリ一”という
お芝居の招待状をいただいとります。

たぶん、また芝居終了後に
楽屋に挨拶させてもらいに
いけると思うのだけど
こんな展開になったらいいなぁ。

美「あらオヒゲさん。ひさしぶり。…なんだか元気がないわね?

僕「は、はぁ。実は、ちょっと悩んでいることが…」

美「ほほほほ。分かるわ。あなた、歌がうまくなりたいんでしょ?

僕「どえぇっ!わ、わかるんですかっ!!」

美「あたくしをダレだと思っているの?フフフ、ちょっと
  こっちへいらっしゃい…

  きぃええぃっ!!

SE:ドスッ!ノドにチョップをぶちこまれる音

僕:「げぼぉっ!」

美:「北斗美紋声!!
  
ノドにある秘孔にオーラをおくりこんだワ。
   声をだしてごらんなさい?

僕:「あら、この声は!?これでもう、ばっちりでござぁますわ♪

美:「ホホホホ

僕:「ホホホホ!


……えぇ、そんなわけで。本日は19時までに仕事を抜け出して
お芝居を見に行ってきます。  
ユニクロで新しくかったばかりのパンツをはいてきたし、
準備万端でござぁますわ!

よし、打ち合わせ行こっと。

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2009年4月23日 (木)

ラブリー、キュートン。

こんにちは!
地テ”シ”普及2代目タレントのおひげです!
ウソです。
CM打ち切りも、映画公開見送りの可能性ってのも、
ニュースでがんがんやっとりますが、
いやぁ、こりゃ大変やばいっすな。
なんか周囲がザワザワしとりますよ。

Dsc_0139 唐突ですが、こちら、
タレントのくまだまさしさん。
他人とは思えないボディ。

きっと、製造された工場が
ボクも同じなのだと思うのです。

(こんなに筋肉ないけど)

いやね、明日までに企画しないといけない
宿題があるものの、どうにも気分がのらないので
youtubeで「キュートン」を見てたんですよ。
マワシ姿で踊るクマダさんが、自分そのものに見えるのよね。

御存知ない方は、是非コチラから。
http://www.youtube.com/watch?v=cO9Ydfk3Jn0

いやぁ、それにしてもステキだなぁ、キュートン!
大好きです。
好きすぎて、気付いたらペイントで
ちくちく絵をかいてました。

Photo
キュートンです。

40分くらいずっと、

マウスでポチポチ。

うーん。なんだろうなぁ、
終わってるな、オレ!
はははっはは!


……はぁーあ。

企画しなくちゃ。

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進化論。

なんだかすごくお肉がたべたくてですね。

Dscf3713 バラ肉ブロック30%オフ!
あと安かったからハツも!
安売り大好き!
先日、お刺身70%オフで食中毒になったばかりなので、
ちょっとドキドキ。
今回は、火を通すから問題ないはず。

ヨメさんが飲み会にいっていたので、
ボクの夕飯兼明日の朝ごはん用にスープを
作ったのですよ。
うりゃうりゃ下ごしらえして、一煮立ちさせてからプールに。
帰宅後、冷めて浮いた油を取り除いて、
唐辛子とかで味付けて完成!

Dscf3715 お肉スープ!
朝は、ごはんを入れて、
カルビクッパみたいな
感じにして食べよっと♪

しかし。

赤唐辛子ってのは強力ですよね。
あの真っ赤な感じがとても
「アタシってば危険よ!辛いわよ!」って主張してる感じがする。
プールで泳いでいる間は、そんなことを考えていたのよ。

で、気づきました。

このプールにきている老婆ーズは、かなり攻めの水着が多いのだけど、
同時にハデな色がおおいのよね。

あれってさ、危険信号なんじゃないかと。

王蟲の攻撃色も真っ赤でしょ。
毒のある生き物もハデな外見だしさ…。

そしたらさ、後ろからクロールで追いかけてくる
派手な水着のオバサンが、なんだかスゴイ怖くなって
必死に泳いでしまったわ。
「追いつかれたら毒にやられる!」みたいなゲーム感覚で。
まぁ、あっという間に3機くらい死にましたよ。
今日のオバサン、はえーの。

で。
プールに占める圧倒的多数のオバサンたちを見ながら、
ボクはもうひとつ、人類の進化について気づいたのです。

より環境に対応したものを、仮に”進化せしもの”とすると、
この高齢化社会において、
「熟女好き」の人たちって、進化の最先端じゃありませんか!?

かつて、地球に酸素があふれ始めたとき、
嫌気呼吸を捨て、酸素を摂取するようになったヤツラのように。

だってさ、相手は多数でしょ。
その多数のマーケットに対して、
熟女好きの若い男子ってば、”若さ”という魅力で
相手にはかなりウェルカムだろうし、
いつか自分が年取ったときにはさ、
自然と自分と同年代の女性達がストライクなわけだから、
いやぁ、これってばジツによくできた趣味趣向ですよね。
なんか、エコだよね!なんとなく!

深海で苦しむモテない男子たちの一部が
新たな世界をもとめて陸地に上陸した結果のような、
偉大な変化というか、その手があったか!というか、
とにかくボクは熟女好きの方々に敬意を感じたわけなんですよ。
彼らにとったら、このプールなんてパラダイスなわけでしょ。

すごいなぁ。

それに比べたらボクは、なんてちっぽけな存在なのだろうか!
若くてキレイなお姉さんにばかりココロ踊り、
プールにあふれる老婆ーズたちを
三途リバーの行進よばわりするなんて!
もしもボクが、”オヒゲエボリューション”にチェンジすることができたら、
いわばこのプールも、
「うひゃぁ、お姉さんばかりのパライソやぁ!パードレ!地上のパライソやぁ!」
みたいに見えるってことだものね!

そんなわけで、ボクの近くでやたら上機嫌で泳いでいる黄色い帽子の
ムキムキマンを、「きっと熟女好き」という色眼鏡でみることにしたのです。

そうすると、あら不思議。
オバサンの速度が遅いから、あわせて後ろをゆっくり泳いでいたように
見えていたムキムキマンが、
とたんにストーカーっぽく見えてくるのね。

いやぁ、世の中には色んな人がいるんだなぁ。

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2009年4月22日 (水)

「一緒に帰ろうよ」

なんか、ステキなコトバだと思うのですよ。

一緒に帰ろう。

ちょっと、ドキっとする。
食事や飲みの誘いとか、なにか目的があってどこかに向かうとかじゃなく、
ただ一緒に、帰り道を帰る誘い。

そんな誘いをうけて、そのコトバのステキさに
ボクはわくわくドキドキしたわけですよ。

まぁ、誘ってきた相手はおまんじゅうみたいなオッサンだけど。

中学一年の時に出会って以来、歳を重ねる毎にどんどん
おもしろい味わいが増してきている男、
このブログでは動画でしばしば登場の鹿○くんですね。

そんな彼が、ぼくの職場の近くで
デザイナー補助の仕事を始めたとのことで、
仕事終わりのタイミングで、新宿方面在住同士、
一緒に帰ろうという誘いをくれたわけです。

で、誘ってくれた日は残念ながらアタシの仕事が終わらずで、
昨日、仕切りなおしってことで、
仕事終わりに待ち合わせして色々おしゃべりしたのですわ。

で!最近ブログも始めた鹿○くん。
「リンク貼ってもいい?」と聞いたところ快諾を得たので紹介です。

http://yoshinashi.hp.infoseek.co.jp/public_html/index.html
(ここの「よしなしblog」ってとこから入れます)

なんか今、音声データを連続公開中みたいだから、
最新の文章からだとすごく読みにくいと思うので、
鹿っつぁんファンの方は是非、最初の方から。
(まだ始まって数回って感じだし)


…あぁ、今日はなんかまるでヤル気がでないでヤンス。

どうしたものか。
全体的に仕事がちょっとよろしくない方向に向かっているので
いやぁーな閉塞感というか、
「あたいに未来はないっ!」って感じね。
こんなときは、脳みそをステキな妄想に使うべきだと思うので、
またいつもの鹿○くん&すっぱだ仮面と組んで、
NHK三二三二映像大賞に応募する予定があるから、
そのネタでもモンヤリと考えることにしよっと。

はぁーあ。
焼肉食べたい。(元気になりそうじゃないですか?なんとなく)

くそう、あまりに元気もヤル気もでないから、
自分になにかイベントを起こす!

というわけで、今日からちょっとの間だけ連続更新しようと思います。
ちゃんと”全てフィクション”と言い逃れ文言を掲げていますが、
もう、ウソ思いついたらどんどん書いてこうと思います。

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2009年4月16日 (木)

ダルシム。

就職活動のシーズンですね。
昨日午前、OB訪問をうけたのですよ。
MY弟の高校時代の同級生氏。
電話で待ち合わせ時間とか話してるとき、
ボクの声が弟と似てると言われたのね。
で、会ってすぐ聞いてみたのよ。

おひげ
「どう?見かけは似てないでしょう。」

学生
「はい!弟さんは細いけど、お兄さんは…(言葉を濁す)。」

おひげ
「…。」

(間)

こんにちは!
ダイエットは一応順調なオヒゲでございます!
昨日もジムに行ってきたのだけど、
もう、精神が肉体を凌駕ってやつですよ。
クタクタなのに、がんばっちゃう。
腹筋マシーン、50回くらいやるともう悶絶なのに、
昨日は100回くらい連続でがんばっちゃいましたからね。

なぜなら。

すぐ目の前で若いお姉さんがバランスボールに乗ってたからサ!!

珍しいのよ!若い男の人はけっこういるものの、
若いお姉さんなんて滅多にみかけない。
そして昨日の方はけっこうキレイ!
そんなお姉さんがバランスボール…

そりゃ腹筋が千切れようが、見続けないわけにはいかんよねっ!

…ねっ!

にしても、ほんと若い人いないのよね。
行く時間が遅いからいけないのかな。
昨日もプールは高齢の方ばかりで、
まちがって三途リバーに迷い込んだかと思いました。
ウォーキング専用のレーンで、オジーやオバーが
ゆらぁっと列を成して行進している姿は、
なかなかの霊界体験。
そうそう、ボクの泳いでいるレーンのとなりが
ウォーキング専用コースなのだけど、
一人、ボクの息継ぎのタイミングとすごく一致するおじいさんがいてね。

水から顔上げて息吸うとさ、なんかすんごい加齢臭なのさ。

溺れてほんとに三途リバーに逝きそうになったわ。

うーむ。ウォーキングの人は、
ちゃんと頭からシャワー浴びてくれないから
オバハンたちはなんか化粧っぽいスメルがするし、
もはや百鬼夜行の如し。

こりゃイカン!ってなわけで、潜水してプール端までサブマリン。
ふと前方をみると、泳がずにずっとプール端にいるオバアサンが、
なんか足を抱えてストレッチしてるのさ。
これまたすんごい攻めの水着でさ。

溺れてほんとに三途リバーに逝きそうになったわ。

はぁーあ。
キレイなおねえさんばっかり泳いでいたら、
限界まで泳ぎ続けて、結果、かなり痩せられそうなのになぁ。

ちなみにあたしのヨメさんも、ヨガ教室みたいのに通っていて
順調にダイエット成功中なのですが、
ヨメさん曰く、

「たまにオジサンの生徒もいるけど、いつもほぼ女の人しかいないから
 みんな水着みたいな格好していてエロイんだ!
 先生とか超スタイルいいし!見学くる?」

という、なんかもう想像しただけでヨガフレイムッ!な発言!
今すぐヨガ教室にヨガテレポートしたいダルシムおひげですよ!

でも。
そんな女の人ばっかのとこなんて、怖くていけんス。

が!

ヨガ!
…なんて気になる夢のワード。
そういえば、僕の通っているジムでも、
無料で参加できるヨガプログラムがあるじゃないですか。
それがちょうど昨夜、遅い時間にやっていたので
プールを出たあとに、ヘロヘロになりながらも参加してみたのですよ!

もしかしたら、キレイなお姉さんたちがみんなでヨガファイヤーの
練習してるかもしれないじゃないですか。
最悪、生徒がおっさんやおばさんでも、インストラクターの先生が
すごいことになってるかもしれない!
期待とヨガフレイムで胸を膨らませ、
初めて入るスタジオフロアにヨガテレポート。

生徒は10人くらい。
残念ながら、おっさん4でおばさん6という構成。
でも大丈夫!きっと先生がすごいヨガ美人のはず!

初めて参加だからルールがよくわからず、
まず他の生徒さんがどう準備するのか観察。
ほほう、ヨガマットを隅っこからもってきて、
裸足になって先生を待っていればいいのか。

ぼくも真似してヨガマットで場所取りです。
しかし、他の人の様子を見ていたから
すでに場所は埋まっていて、先生がくるであろう場所の
目の前しか空いてない!

でもちょうどいいですね。初心者だし。
視力が悪いけど、この距離なら先生をガン見できるしね!
ぐへへへ!

そして5分後、また一人おっさん登場。
ちょっと白髪交じりの方ですよ。
ほんと生徒は若い人いないなぁ。
ギリギリで若いお姉さんとか来たら、もうボクの隣しか
あいてないからウハウハなのに!

…と思っていたら、その白髪のおっさんがボクの目の前に。

「では、ヨガを始めましょう」


……
………先生もおっさんっ!!

もう、ココロが折れました。
ボク以外の生徒さんは常連らしく、
たどたどしい動きのボクを、先生がガン見ですよ。
しかも、なんか瞑想とかリラックスとかを目的にしてるヨガみたいで、
寝転んでポーズとるのが多くて、もう、眠くて仕方ない!
”大宇宙の神秘”みたいな環境音楽流れてるしね。

先生「頭を真っ白にして、何も考えず、呼吸を数えましょう」

…無理!
こんなはずじゃなかった!おねえさんが見たかった!という邪念が
ぼくの頭の中でエレクトリカルパレードですよ。
頭の中は真っピンクだったっつの!

そんなぼくを先生、ガン見。

そんな1時間のヨガクラス。
プライスレス。

来月後半にはいよいよ健康診断。
それまでにもうちょい体重落とさないとなぁ…。

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2009年4月 9日 (木)

ダディのダディ

脳みそが痛い!

こんにてゃ、おひげです。

「こんにちは」と打とうとして、よくこのタイプミスをします。

こんにてゃ
うん。いまちょっと気に入りました。

さて!

んもうね、すんごい忙しくてまたしばらく正気を失っていました。
祖父の葬儀があったり、新しい仕事の年間計画をすべて立てねばだったり、
仕事でも私生活でもやることマックスで、もう、脳みそが痛い!
脳みそに痛覚ってないだろうけど、なんかシワシワが全部痛い!
そんな感じです。
図書館で同じ本を偶然借り続けているキレイなお姉さんと出会って、
なんだかんだでドキドキして癒されたい!
そんくらい疲弊!HI・HEY!

というわけで、ちょっと現実逃避のためにブログ更新なわけです。
まったく考えず、だらだらっと書くのって、リハビリな感じでウハハなのね。
ほんといつも、こんなろくでもない文章を読んでくださる方々に感謝だわ!

昨日、祖父の家に遊びにいってきたのですよ。
冒頭で書いた「祖父の葬儀」というのは母方の祖父でありましてね。
今、健在なのは父方の祖父一人なのです。
うちはあたいが小さいときに両親が離婚しているため
父方の祖父とは疎遠になってしまい、
大学に入ったあたりからまた会うようになったわけなのですわ。
そんなわけで、あんまり「ボクのおじいちゃん」というような感じは
しないのですが、この祖父のかっこいいことといったら!

齢90歳。元気に一人暮らし。背筋もばっちりだし、背も高い。
使用PCはMAC。ネットで書籍も食品も好きなものを買って宅配で調達。
一緒にでかけるとデジカメ取り出して気に入った風景を撮影。
ぼくのデジカメに入った写真をみると、
SDカードを取り出し、「そのデータちょうだい」と来たもんだ!
そう、彼はハイテクおG!
そしてなんかすんごく男らしくて、
「男はいつでも人を助けられる余裕がないといけない」と
よく口にしており、そして実践してるのよね。

うーむ。
なぜこの血を我がダメオヤジは引かなかったのだろうか。
ダメの遺伝子は父親からの突然変異かも知れないワネ。

と、そんな素敵な祖父なわけですが、やはり一人では寂しいみたいだし、
ぼくの結婚式の報告もしたかったので、仕事は午後代休をとって
行ってみたのですよ。
(代休とはいえ、帰宅後夜中の4時まで仕事になったけど!)

本当は、結婚式にも来たかったみたいだけど、
立場とか気にしてどうしても行きづらいということだったのね。
アタイもなんとか来てもらおうと思ったけど、最終的に2時間以上の外出は
疲れちゃって無理ということで欠席となったわけです。残念。

当日流した映像とか、写真とかを、
ヨメさんにもついてきてもらって見てもらいました。
祖父はいつも自炊しているので、
ヨメさんにごちそうをつくってもらって持参してみんなで夕飯食べたのです。
モリモリ食べていたから、きっと口にあったのでしょう。
よかった。ナイス嫁さん!ありがたいことです。

その時!
祖父の昔のアルバムを見せてもらったのよね!
G
これだっ!

どひゃぁ!
イケメンじゃないっすか!?
16歳で海軍の学校に受かり、
飛行機乗りになったとのこと。
成績順にならぶ入学写真では、
1番の場所にこのホリの深い彼が!
家族を養うために、勉強がんばって海軍に入ったようです。
…どこまでかっこいいんだ!

飛行機乗りは機械に強いとのこと。
機体や通信機の修理とかも自分ですることがあったようで、
これが今もパソコンとかケータイとかラクラクで
使えちゃう理由なのでしょうか。

ぼくは言ったのです。
「おじいちゃん、こりゃ相当もてたでしょう!」

祖父
「若い頃はずっと戦艦にいたから、男しかいなくてそんなことはないよ」

んまぁ!
祖父もある意味男子高出身者!
ますます尊敬。笑
そういや我が父も男子高だけど、大学と社会に出て、
悪の”モテるためのカッコツケサイド”に走ってしまったようだから、
やはりダメ親父っ!フォースの暗黒面に堕ちたわけですな。

このイケメンじーちゃんの下に、志村ケンみたいな我が父が生まれ、
さらにその下に、あたくしキモイ君ことオヒゲと、
江頭2:50みたいな弟が生まれたわけですな…。

これぞまさしく退化の歴史!

人類から原人へのうつむき変化!
(僕ら兄弟猫背だしネ!)

そんなことを考えたりしながら、5時間ほど祖父と話しておりました。

学生の頃、老人ホームとかのお手伝いとかにも行っていて思ったけれど、
おじいちゃんおばあちゃんのしてくれる昔の話って、
ものすごく面白いですよね。
若いときの話しをするときって、若者に戻っているようだし、
ボクの歳ではまだ気付けないことを既に知っている立場の語り口って、
うまくいえないけど、時間を重ねてきた人のエネルギーを感じるのね。
そして、戦争を実際に体験して来た人の口から聞く物語は、
大切なものが消えていってしまったという事実がたくさんそこにあるから、
「戦争反対!」とか、そういう言葉がひとつもなくても、
強く強く、平和を願ってやまないキモチにさせられます。
自分は幸せだなぁ、とか、なにかをしなくては、ってやる気をもらえる。

…ん。

おや?

なんかマジメなこと書いてるじゃないですか!イカン!

う○こ!う○こ!う○こ!う○こ!う○こっ!

よし、これでちょっとボクらしい文章になってきましたね、ホホホ♪

(間)

と、こんなことを書いていたら電話がひっきりなしに
次々と壮絶に悶絶にウリャウリャかかってきて、無人島に非難したくなりました。
もう途中、どの作業でだれと話してるのかさっぱりわからなくなった!
ひぃ!

忙しい…なんでこんなに忙しいんだっ!

う○こ!う○こ!う○こ!う○こ!うn…

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