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2009年6月26日 (金)

オレザイル・ザ・パフェクトにイヤー

今日は夕方から大切なプレゼン。
最近忙しくて、ちょっと髪がボサボサしてきていたので
昨夜深夜に帰宅後、バリカンで頭を整えることにしたのです。

9mmのパーツをとりつけ、
ヒゲから髪の毛までまるっと刈っていくだけ。
いやぁ、バリカンってばすばらしい発明品ですわね。

…でもね。
使う人間がすばらしくなかったがために、
悲劇がおきてしまいました。

あまりのショックに昨夜、動画を作成したのです。

まずはコチラをご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=2drf151JOXI

[以下、できれば動画を見てからお読みいただければ…]

……

………やっちまった!

最後の、ほんとに最後の仕上げくらいの時だったのに!
「パキッ」という音をたてて、9mmカット用のパーツが
お風呂場の床に落ちました。
そして、ごそっと落ちる、毛。

Dscf4064 鏡を見るボク。
頭が、
こんなことに。

こみ上げる笑い。

爆笑しているボクを不信に思い、
お風呂場にかけつける嫁。

見るなり爆笑。

いやぁ、これはまいった。

Police どうにか
「ファッション」として
なりたつか、
一瞬検証してみましたが、
こりゃまったく無理ですわい。

今日プレゼンなのになぁ。
とりあえず今朝は帽子をかぶって出社しました。
デスクでもずっと帽子をかぶって仕事。

職場には、いつも帽子をとらないオシャレな
アートディレクターさんとかいるのだけど、
ボクのキャラだとすっごい不自然なわけです。

「どうしたの?帽子なんかかぶって」

さっそく怪しまれます。

「実は、バリカンで失敗してこんなことに。」

帽子をとるボク。

相手の失笑。

そして、

「そっかぁ、エクザ●ルを目指していたのかぁ!」

という、我輩のような自覚あるブサイクにとっての痛恨のいじり方!

ちがう!これはただの失敗なのに!

「真似しようとして失敗したんでしょ?
 いつも雑誌でエ●ザイルみてたもんね!笑」

見てねーよ!!!


……そんなわけで、ただいま悶々とデスクでこの文章を書いとるわけです。
参ったなぁ。
いっそ全部つるっつるに揃えてしまうという手もありますが、
ヒゲとのつながり方がわかんないし、
ますますゲイっぽくなりそうだし、
とりあえずは帽子で隠していこうと思うのです。
もしくは、この部分にガーゼとか貼ってさ、
「いやぁ、ぶつちゃいましたぁ!わっはっは!」みたいなのとかかね。

バリカンを使うときは、しっかり注意しなくてはいけませんね。
ちなみに今回のは完全にボクの不注意のせいで、
しっかりパーツをはめずに使ったのが悪いのです。
我が愛用のバリカンくんは、悪くないっ。

…はぁーあ。
早く髪、のびないかなぁ。
ほんとモテない才能に恵まれてるなぁ…。

追記:
今トイレで、上記の”いつも帽子をかぶっているイケメンAD”と
すれちがいました。ちらっと顔みられた。
なんか、すっごい恥ずかしい。
違うからね!あなたの真似して、デブなのに無理して
デカイ頭に帽子かぶってオシャレしようとしてるんじゃないんだからね!
うぅ、ちくしょー!!

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2009年6月25日 (木)

ほれてまう野郎!

いや、野郎に惚れるってことじゃなくてね、
フツーにね、ほれちゃうよねって話。

なんか今週すんごい仕事が忙しくて、
blogで現実逃避するスキもなかったのだけど、
そして今もやらなきゃいけないことがあるのだけど、

それどころじゃない!!!

デスクで仕事をしとりますとね、仕事柄、
「ちょっとカンプ(プレゼンに使うための仮に作る広告)用に写真撮らせて」って
ことがよくあるんです。

例えば、「100人分の笑顔を集めました」とかいうポスターを提案するとしたら、
そういうのを仮に作ってみせたりするって場合とかですね。

で、今デスクでもくもくと原稿打っていたら、
女性のコピーライターさんに声かけられまして
「ちょっと3分だけ付き合ってもらっていいですか?」
って言われたのね。

「なんだろ、3分間呼吸とめてるムービーでも撮られるのかな?」
と、ちょっと不安になりつつ、
「つきあって」というフレーズに早くもワクワクしながら
後をついていくと、もう一人見知らぬ女性が。

で、指示を出されました。
「すみません、この子と二人で、
 手でハートマークを作ってもらえませんか?」


……(平常心!平常心!!)

俺:「ふぁい!」

ふぁいって!!
φか!

頭の中、空集合っ!
もしくは「FIGHT!」のいい発音!?

超緊張ね!
ニヤけそうになる口元も、口門括約筋(仮)が必死に押さえつけます。

手で、半分のハート型を作るアタイと、その女子。
迂闊に女子に触れるとタイホされると自覚しているので、
1cmほど距離があいとるわけです。
そこにコピーライターから指示がでます

「あ、ちゃんとくっつけてください」

惚れてまうやろぉぉぉーーーーー!!!!!

「ありがとうございました」

撮影おわって、デスクに戻った瞬間からこの文章を打ち始めてます。
どうしよう、あたい、手は洗ったばかりだから大丈夫よね。
「あのヒゲデブ、指先がベタベタしててキモかった~!」とか
言われたら、ガラスぶちやぶってお外にダイブトゥブルーですよ。
冷静に考えれば、相手がボクを見て、手をふれたくないから1cmの
距離を空けられたのかもしれませんが、そこは考えないことにします!

いやぁ、ドキドキしたわぁ。
そして女子って、いい香りするなぁ。
すげぇなぁ。

そういや昨日、編集室に移動するときの電車で
ボクの隣にすわってきた女子高生さんは、
かなり酸性なスメルを発していらっしゃったなぁ。
「え!」と思ってさ、チラっと横をみたら、
脛毛が夏の大収穫際みたいな感じになってて、

「あぁ、やっぱり外見を気にしないと、ニオイも気にしないのかなぁ」

なんて、思ってちょっとショックだったのよね。
なんなんでしょね、そりゃ同じ生き物ですから、
いらない毛もガンガン生えてくるさね。

でも、こういうスネゲハーベストとか、
これまた電車だけど、自分の前にたった女の人がつり革つかまったときに
みえてしまったワキゲハーベストとかって、ショックを受けるのよね。

そういや、小学生のころのアタイは、
「女子は無駄毛的なものは生えない種族」と勝手におもっていたのだけど、
同級生の女の子の口元に、もはやウブゲのレベルを超えた、
細めのヒゲがたっぷり生えているのを目撃して、
すごい悩んだことを思い出したや。
その当時出した結論は、
「きっと、あの子は男っぽいところがあるからだ。」
なんじゃそりゃ。

まぁ、その電車移動で一番ショックだったのは、
落としたパスモが自分のお腹に引っかかって止まったことなんですがね!

クリフハンガーですわ!お腹がでているのもたまには役にたつわね。涙

くっそう。今日も区切りのいいとこでプール行ってから原稿を書こっと。

そういやプールも、通い始めてけっこうたってね、
顔なじみさんができたのよ。
ロンゲでチョビヒゲでムッキムキのおっさんなんだけどね。苦笑

泳いだ後にストレッチしてたら、おっさんが話しかけてきてさ。

「けっこう来てますよね?大会でもでるんですか!」

ですって!
オラの体型をよく見ろ!
出るとしたら相撲大会くらいだろうが!

「いえ、運動不足なもので…」

「そうですか!いやぁ、ぼくは大会にでることになっちゃいましてねぇ」

って、おっさんの話をしばらく聞くことになっちゃった。

あーあ。
話しかけてきたのが若いオネーサンだったらなぁ。
まずソッコー、お腹をへっこめて話すよね。
プールって、なんでオッサンとオバサンしかいないんだろうなぁ。
たまに、ジムでプールいく前に、
上の階にある腹筋マシーンとか使うのだけど、
そこのスペースにあるランニングマシーンとかには、
けっこう若いオネーサンがいるんだよね。

みんなプールにきたまえよ!

心の中で叫びながら、腹筋マシーンするデブマッスィーンですわ。

…あ。
おっさんの話を書き始めたら、さきほどのハートマークのドキドキが
風と共に去っちまったわい。

テンション下がったので、
ここらでドロンいたしやす!
(↑「では失礼します」の死語。)

原稿かかなくちゃ~

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2009年6月17日 (水)

それでもボクは…


先日、嫁さんとスーパーに買い物に行った帰りのことです。
突然、嫁さんから、
ボクが浮気をしたことがあるのではと疑われました。

男とね。

冗談かと思ったのですが、相手はマジなのです。

「こんなオカマっぽい男の人、普通いないもん。
 なんかイキオイとかで襲われたこととかないの!?」

ですって。

「少なくとも記憶にはございません。
 そして、もしトラウマで記憶を失ってるなら
 思い出したくないデス。

 …つうか無ぇよ!
 疑うならもっとこう、業界関係のきれいなモデルのオネーサンとか、
 そゆ方向じゃないのか!!」

「いや、それはない。」


……
………あぁ、こうやって思い出して書いてみると、
男との浮気についても「ボクがやられる方」っていう
疑惑限定だったなぁ…。

小心者だから、オシに弱そうな感じがすんだろうか。

職場の女の人と話していて、

「男性は、強気で”オレ様”な感じの人って、かわいい子と
 たくさんつきあってるよね。
 9割そっけなくても、1割甘くされたりすると、
 それがモーレツに、女性には効果があるんだろうなぁ」

という意見をきいたわけですわ。
甘さ1割…

アタシなんて、女子相手には、下手したら汗にアリンコがよってきそうな、
糖分100%の甘味デブっすからね。
わたくしのような男子校懲役の長いモテな男は、
女子さまに対するオソレと嫌われたくないとう精神から、
やたら無駄に親切にとかしちゃうんです。

どうせキモデブに生まれたならばせめて!
「いい人」ではありたいという必死の抵抗。

あ、苦い思い出がよみがえった!

あれはまだ大学に入りたての頃だっただろうか。
なんか新入生強制参加のバーベキューみたいなことがあって、
終了後に片付けをしていたのですわ。

カレー鍋かなんかが、ひどく焦げ付いていて、
それを女子が洗っていたのね。
とても大変そうなわけですわ。力いれてこすらないと、
コゲがおちませんからね。

これはかわいそうだと思い、しかも自分の分が終わったからって
ボケっと見ていたりしたらきっと、
「あのキモデブ、超役にたたなくてウザイ!」という酷評を
ひろめられるのでは!という恐怖心から、

「ちょっとやらせて」と申し出まして、
鍋を洗い始めたのです。

「けっこう力がいるんですね」
なんていいながら、
”あなたの洗い方が悪いのではなくて、こういうのは
 力が強いのが担当したほうがいいという意味ですよ”という、
相手を否定しないような言い方に気をつかったりしてさ!
(同級生なのに、丁寧語で話しかけてしまうモテなっぷり!)

女子は、洗い続けるボクにいいました。
「悪いからいいよ?」

ボクは、女子が遠慮しないように精一杯の知恵をしぼり言いました。
「へーきへーき。
 オレ、鍋磨くのとか好きなんですよ。」

女子はいいました。

「ふーん。変なの。」

そして、女子は風とともに去りぬ。

鍋にこめる力を、ぐっと増して涙をこらえた、あの夏の日。

…はぁ。なんかこういうことがたくさんあった気がするなぁ。
精神の安定のため、脳が封じ込めているんだろうなぁ…。
なんでしょうかね、
「ぼく、変なヤツだからきにしないでいいですよ!」
っていう形でさ、本当はそうじゃないのに
あえて変ぶって、親切なことをしようとしたときに、
やはり微かに期待してしまうんですね。
「あぁ、この人は変ぶることで、気をきかせてる」って
気づいてくれることを。

ただ残念ながら、こういうことはやはり見目麗しい、
外見的有利を獲得した男性でない限り期待してはならんわけですな。

そんなこんなで、「ダメスパイラル」が加速するんです。
元からオカシイ部分が多い人間が、自分からさらに
「ぼくはオカシイから気にしないで!」って振舞うわけですからね。

「モテナイ・キモイ」というブランディングに、自らの行動が
支配されていってしまう感じ。
そういうことってないですか?
「これは自分のキャラじゃないからよそう」みたいな自制。

ちょっとかっこいいことをしそうになったりすると、
「いかんいかん!自覚症状がないヤツだと思われる!
 ちゃんとかっこわるくしなくちゃ!!」

と思うわけです。

故に!ぼくみたいなモンのブログのアドレスとかは、
「unko-saiko.com」とか、「kimo-debu.com」とか、
そういうのをつけなくちゃいけないわけさ。

ところがごらんなさいよ!
このblogのアドレス!
「separete-blue」って!

…昨日ね、職場の友達に

「プププ!separate-blueって!」
って大声で言われ、顔から焔がほとばしったのです。

「ち、ちげーよ!か、かっこつけてんじゃなくて、
 これは、好きな曲のタイトルなんだよ!
 すっごいサビの歌詞がよくて、それでつい…!!」

あぁ、恥ずかしい。
「ははは、世間から隔離(セパレート)されて憂鬱(ブルー)って
 意味ですよう!」みたいな、ナイスなウソをつければよかったのに。

というわけで、ちょっとだけ説明させていただきますとね、
PSY・S(サイズ)という方々の、
「セパレイト・ブルー」というの歌の歌詞で、
水平線の空と海を「分かたれた青」としてとらえているのが
すっごいかっこいいなぁと思って、アドレスに使わせていただいとるのです。

youtubeとかにあがってないかなぁとおもい、
セパレイトブルーで検索したらさ、

この名前のエロゲーがあるでやんの!!

ひゃほうっ!!
きっとこのURLをみて、
「うわぁ、これエロゲーが大好きなキモデブのブログかぁ。」って
思われたことがあるんじゃなかろうか!
なんつーか、ちゃんとめぐりめぐってブランディング成功!?

むしろ、お気に入りのエロゲーの名前をもらったくせに、
「好きな曲のタイトルだもん!」っていいわけしてるんじゃないかって
気分にすらなってきました。笑

あ。ボクより若い方では、PSY・Sのことを知らない人が多いと
おもうので、検索したついでにちょっとリンクを。
お暇ある方は聞いてくだせい。

・Angel Night
アニメ、シティハンターのOP。冴羽獠カッコヨスなぁ。
http://www.youtube.com/watch?v=zN0JrdTePHs

・Wondering up and down
ライブの感じ。時代を感じさせます。
http://www.youtube.com/watch?v=3Jjy20poF-Q

はい。
現実逃避タイム終了。
ばいなら。(←さようならの死語です。)

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2009年6月 9日 (火)

チョレステ・ロールッ!

先日健康診断をうけましてね。
結果がでたわけです。

ここ数ヶ月はひたすらプールに通い、体重も順調に減り、
自信たっぷりで挑んだわけですわ。
大嫌いな血液検査の注射も、看護士さんの神業で
ぜんぜん痛みなく終わって、結果を期待しておったのだけど。

総コレステロールって…。

C判定って!

くっそぉぉぉぉおおお。
まだまだ泳ぎたりてないか。
標準体重までまだ10kg以上の道のりですから、
うっかりいい結果がでて油断しないようにってことダロウカ。

あぁ、けっこうがんばってるつもりだったのだけど、
なかなかうまいことやせないもんですなぁ。

生活にももっと運動を取り入れないといけませんね。

このまえ、仕事で深夜2時半くらいまでかかってしまいまして。
タクシー代もったいないから、ためしに職場から自宅まで
徒歩で帰ってみたのです。
16kmくらいだから、たいしたことないだろうと思ったのね。

だーれもいない銀座をとおりぬけ、
まっくらな皇居の周りをぐるりと回り、
新宿方面を目指します。
つうか皇居周辺ほんと真っ暗!まっくらクライクライ!
怖くなったので大きな声でモリヤマナオタロウを歌いながら
歩いていたら、死角にいたポリスメンにガン見されてることに気づきました。

「ここで急に歌うのをやめたら怪しまれる!」

IQ値6兆の僕の脳みそはそう判断。
”ボクはやましいことをしてるわけじゃない!堂々と歌おう!”
心をつよくもって歌い続け、ぶじポリスメンをスルー。

「歩くのまじ楽しい!」そんな気分で新宿までたどりついたわけです。
さすが眠らぬ街、新宿。
怪しげなオネーサマたちや、ホストと思われるオニーサンが闊歩。
そこに、小走りを混ぜたりしたせいで汗だくのデブ、おひげ。

ここまで歩いてようやく自宅までの距離の半分ですよ。

なんつうかね。

もうヤダ。一歩も歩きたくない。

でもまだ深夜3時半すぎ。かばん重いよぅ。
サンダル履きの靴だから、足裏がすれて痛いよう。
でもあるくっきゃない。

その後はひたすらブツブツとなにやらつぶやきながら、
なんとか帰宅。
その後数日間、できてしまったマメによる痛みとオツキアイ。

*********(いったん、短い打ち合わせにGO)************

…はぁ。

なんか今日すっげー仕事したくないなぁ。

だからもうちょい現実逃避すべく、更新継続だっ!

読書感想文書きます。

最近、同じ作者の本を3冊たてつづけに読みました。
その作者っつうのが、

N先輩だ!

こんなアタイと、職場で仲良くしてくれる
素敵なコピーライター、N先輩。
なんと学生時代に賞をとって、ライトノベルを4冊、
ス○ーカー文庫から出版していたのです。
出版の時の編集者とのお話などを事前にきいていたので、
純粋に作品としてだけじゃない楽しみ方もできちゃいました。
たとえば、

編「その本名じゃ売れないから、なんか作者名作って」

ということで、著者名はボクの知らない名前。だけど正体はN先輩!
N先輩としては、
「ロバート・デニーロって名前がかっこいいから、デニ郎!」
と考えたそうですが、却下されたのですな。

あとねぇあとねぇ、

編「これさ。もっとお色気いれたいよね!」

という指示で、ヒロインのお風呂上りのシーンとかが追加されてんのね。
こういうのって、作者の意図じゃなくて、
おとなの都合で挿入されるんだなぁってのの実例を見れて楽しいノデス。
でも一番おもしろいのは、表紙カバーに載ってる当時の写真。
今の顔の4倍くらいの質量。
おやつに子牛を丸呑みしそうな外見。
まったく今のN先輩と同一人物には見えないのね。
ダイエットってすばらしいと思ったわ。

ちなみに代表作は、すっごいざっくりかくと
天使や悪魔がひそかに存在し、しかも銃火器使って戦ってるお話。

そこであたいとしては、
せっかく読ませてもらったので、ファンレターを書くことにしたのです。
メインターゲットは小中学生っぽいので、
その気分の文章に、イラストを添えて。

でに朗先生へ。
○○○1と2を読みました。
ヒロインがかわいかったとおもいました。
お風呂あがりに悪魔がきたら、
大変だな、と思いました。
でもよかったです。
銃をいっぱい撃つところがかっこよかったです。
同じクラスのオッキーにも本を貸しました。
オッキーもおもしろいといっていました。

Akiel ボクの考えた
天使の兵隊です。
先生をモデルにしています。
この天使は、
本気をだすと変身して、
体重が5倍に太ります。
相手を食べます。
3巻に出してください。
さようなら。
第3小 5年1組 おひげ

こんな感じのものを下手な字で書いて、
N先輩に渡したのです。
そしたらN先輩ってば

「うわぁ、すごい…って、暇じゃねーかよ!

ですって!
しどい!いくらボクが、N先輩とやってる
すんげぇめんどくさい作業で宿題でた時

「今すごい忙しいからやってる暇ないっス」的な
態度とったからって!

暇じゃないもん!別腹だもんね!

ニヤニヤしながらオタクイラスト書く時間は
睡眠時間削る価値があるけれど、
なんか答えのまったく分からない意味不明な企画を
ダメ元で立てる時間なんか無理して作りたくないんだもんっ!!


……
………はぁ、やりたくないなぁ。
絶対不毛だと思うんだよなぁ、この作業。
でも下っ端だからやらなきゃ。

現実逃避終了っ!!

いやぁ、梅雨の季節ですね!
空もどんより、仕事もどんより!
早くカラっとした夏にならないかなぁ。

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