取り扱い説明書
はじめまして、著者です。
著者と直接の知り合いにむけ、「近況報告」を目的とし
「おひげ」というキャラクターの目を通した
お話を更新し始めたこのブログですが、
開設当時は一日数件だったアクセス数はいつのまにか20件ほどになり、
直接の知り合いでない方に読んでいただけているようですので、
念のためこのブログについて、おことわりを書いておきます。
というのも。
ブログ左の列に「プロフィール」という欄がありまして。
その中から著者に直接メールがだせるのですが、
このたび激烈な批判メールをいただきまして。
その内容を一言で言うと、記事内容と現実が違うのではないかという御指摘でした。
実のところ、様々な理由からあいまいな表現や誤解を生じそうな言い回しを
あえて使用している自覚はあるものの、故意にウソをついて読んで
いただいている方を騙そうという気はないうえに、
プロフィール欄にもはっきりと「すべてフィクション」と明記しているのですが、
いかんせん、「おひげくん」とちがって著者は果てしなく打たれ弱く、
人の悪意やら攻撃やらに対して防御力ゼロのため、
なかなかダメージをおったわけでして。
ブログは、不特定多数の方の目にとまる性質ゆえに、
いちいち批判を気にしていても仕方ないのかもですが、
念のため、もっかい宣言。
これは、「おひげ」という架空の人物の日常を著者が妄想して
書き綴った文章であり、情報しての信頼性はないものとして認識ください。
読み物として楽しんでいただける分には大変光栄なのですが、
ごく身近な仲間にむけてのものゆえ、面識の無い方には通じない、
あるいは誤解をまねく表現も多数あります。
…なんだろ。
レンジの説明書に、「ネコをチンしてはいけません」って
書かなくちゃならないっつーのになんとなく似た気分。
ほとんどの方には不要なこの文章。
興ざめでごめんなさい。
どこのどなたかしらないけれど、「おひげくん」という読み物を
悪意なく楽しんでいただいている方々には、感謝してます。
こんな駄文に時間さいてもらって光栄ですし、
喜んでもらえたりしてるならば、とても嬉しいことです。
瀕死の著者記。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)


最近のコメント